例会・大会(日程)

日程

各支部の日程についてはこちらをご覧下さい


本学会の大会および例会には会員に限らず会員外の方でもご参加いただけます。お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

2018年度11月例会

   日程: 2018年11月24日(土) 
   場所: 明治学院大学白金キャンパス
                   

2018年度秋季大会

   日程: 2018年10月27日(土)・28日(日) 
   場所: 岩手県立大学
                   

2018年度6月例会

   日程: 2018年6月23日(土) 
   場所: 中央大学八王子キャンパス
                   

2018年度春季大会

   日程: 2018年5月26日(土)・27日(日) 
   場所: 早稲田大学・教育学部
                   

2017年度11月例会(国際研究集会)

   日時: 2017年11月26日(日)10時より 
   場所: 立教大学 池袋キャンパス 11号館・15号館(マキムホール) --[地図]
                    ■JR各線、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋」駅下車徒歩約7分
                    ■東京メトロ有楽町線/副都心線「要町」駅下車徒歩約6分
                    ■西武池袋線「椎名町」駅下車徒歩約12分
    発表要旨は[こちら]
                         [発表要旨集]へ
開会の辞 M301教室   金子 明雄

   《研究発表》
第一会場:M301教室

〔パネル発表〕(午前10時〜12時30分)
 山根由美恵    
 平野芳信    
 内田 康    
 Dalmi Katalin   村上春樹「騎士団長殺し」──〈メタ・テクスト〉性と「物語」のその先──
 (ディスカッサント)跡上史郎  
〔個人発表〕(午後1時30分〜3時)
  古田 高史   福田恆存『キティ台風』論──「饒舌」という試み──
  村上 智子   憑依する二人称──ロシア語版『金閣寺』の翻訳法──   



第二会場:M302教室

〔パネル発表〕(午前10時〜12時30分)
 久保田裕子    
 メータセート ナムティップ タナポーン トリラッサクルチャイ   タイからのまなざし/タイへのまなざし──日本近代文学をめぐる受容状況──
〔個人発表〕(午後1時30分〜3時)
  劉 春 燕   「雨ニモマケズ」と「北国農謡」
  崔 世 卿   詩誌『MADAME BLANCHE』対『椎の木』のスキャンダル   



第三会場:A301教室

〔個人発表〕(午前10時〜午後3時)
 劉 怡 臻   植民地台湾における啄木文学の受容と継承について──戦前の新聞及び雑誌にみられる記事を中心に──
 呉 恵 升   戦時下における石川達三の「戦争協力」──「資料」(計一三〇点)から見えてくるもの──
 陳 童 君   東京裁判と戦後日本文壇の南京大虐殺表現   



(昼休み)
 金 東 僖   朝鮮語と日本語の間の「近代」──鄭芝溶論──
 高橋  梓   移動と創作言語から見る金史良の生成──北京への「漫遊」と日本への「密航」をめぐる二言語の随筆を中心に──   



第四会場:A304教室

〔個人発表〕(午前10時〜午後3時)
 SPOEHRLE MACHA   折口信夫の小説『神の嫁』をめぐって、近代文学について再考する
 安住 紀宏   テクストの不可能性 可能性のテクスト──前田愛『文学テクスト入門』再考──   



(昼休み)
 南 明日香 Nagaï Kafû La Sumidaから永井荷風『すみだ川』へ
 Forgo Teodora Maria 日本近代文学と芸能におけるモルナール受容



《講演》 M301教室(午後3時30分〜4時30分)
 坂井セシル 海外の日本近代文学研究、その条件、アポリアと可能性──フランスの場合



閉会の辞 M301教室   関 }子
《懇親会》第一食堂
  ▼2017年度11月例会では、懇親会を開催します。ふるってご参加ください。
  ▼2017年度11月例会では、託児スペースを設置します。
   保育業者との契約の関係上、ご希望者は10月31日までに、運営委員会・事務局
   【kindaibungakukai[at]([at]→@に変換してください])gmail.com】までお知らせ下さい。
   (託児スペースの設営・利用費に関しては、学会費から助成が出ることになっております)。

2017年日本近代文学会 秋季大会

   日時: 2017年10月14日(土)・15日(日) 
   場所: 愛知淑徳大学 星が丘キャンパス
        2号館・1号館・5号館
 --[地図]
                    ■名古屋駅から地下鉄東山線「星ヶ丘」駅下車(3番出口から徒歩3分)
    発表要旨は[こちら]

   ■ 14日(土)午後2時より 
   特集会場:25A教室(2号館5階)

開会の辞   小倉  斉
《特集》ポスト文学史のアクチュアリティ──正史解体後の展望
 中山 弘明   「明治文学談話会」と文学史──〈学問史〉の視点から──
 安藤  宏   文学史は表現に内在する
 松本 和也   「文学非力説」論議の位置・意義・圏域
 中谷いずみ   空白の「文学史」を読む──政治と文学≠ノみるジェンダー・ポリティクス    
 (ディスカッサント)大澤 聡
《懇親会》ルブラ王山 最寄り駅:地下鉄東山線 覚王山駅
(※14日(土)12時30分より、15A教室で評議員会を開催する予定です。)

■ 15日(日)午前10時30分〜午後4時30分 
《研究発表》 
第一会場:15A教室(1号館5階) 
〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)


 朴 珍 娥   夏目漱石の『それから』と〈自己卓越〉──『文学論』の〈悲劇論〉を中心として
 楊 佳 嘉   森三千代の「病薔薇」における日中女性同士の繋がり──自由・愛・夢のために
 加藤 夢三   「√-1」の存在論──夢野久作『木魂』の怪奇表象   



〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
 加島正浩・木下幸太・泉谷 瞬   「他者」と共同性──戦後日本のスピリチュアリティ表象──    
 (ディスカッサント)柳瀬善治    



第二会場:15B教室(1号館5階)

〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
 増田  斎   一九六六年遠藤周作『沈黙』から一九七〇年大阪万博への道程
 亀有  碧   中上健次「火宅」における同一性をめぐる語りと父の形象
 栗山 雄佑   消えていく〈記憶〉に接触すること──目取真俊「群蝶の木」論   



〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
 西村峰龍・今井瞳良・藤田祐史   「文化資源」としての『伊豆の踊子』──小説・映画・文学碑──    
 (ディスカッサント)仁平政人    



第三会場:15C教室(1号館5階)

〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)
 前田 敬子   山川登美子の目覚め──『花のちり塚』裏表紙不明文字の判読から──
 山本  歩   〈小説作法〉の生まれる場──明治期における小説作法書の成立──
 権 丁 煕   「小説」というメディア──徳冨蘆花の「小説の小説」論   



〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
 西田谷洋・中村三春・橋本陽介・浜田 秀   文学研究と言語研究のインターフェイス    
 (ディスカッサント)小澤 純     
 (司会)服部徹也    



第四会場:55C教室(5号館5階)

〔個人発表〕(午前10時30分〜11時50分)
 森下  達   戦前・戦中期の『少年倶楽部』における海外児童文学の受容
 轟原 麻美   司馬遼太郎『坂の上の雲』論──雑誌『中央公論』をめぐって──



閉会の辞 15A教室   関 }子
  ▼懇親会会場は大学外ですが、近い場所になります。ふるってご参加ください。
  ▼2017年度秋季大会では、託児スペースを設置します。
   保育業者との契約の関係上、ご希望者は9月25日までに、運営委員会・事務局
   【kindaibungakukai[at]([at]→@に変換してください])gmail.com】までお知らせ下さい。
   (託児スペースの設営・利用費に関しては、学会費から助成が出ることになっております)。

2017年度6月例会

   特集: 転移する〈心〉 ――大正文学の生成 
   日時: 2017年6月24日(土)14時より 
   場所: 明治大学 --[地図]
                    ■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分
                    ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
                    ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩約5分
    発表要旨は[こちら]
《特集》 転移する〈心〉──大正文学の生成
   研究発表
    日高 佳紀    谷崎潤一郎「異端者の悲しみ」のレトリック
    河野 龍也   佐藤春夫の芸術観と「心」の問題
    大野 亮司    志賀直哉編『座右宝』をめぐる一考察
(ディスカッサント)光石亜由美

2017年度春季大会

   特集: 101年目の漱石 ――なぜ読まれてきたのか 
   日時: 2017年5月27日(土)・28日(日) 
   場所: 東京外国語大学 --[地図]
                    ■JR中央線 「武蔵境」駅のりかえ西武多摩川線「多磨」駅下車徒歩5分 (JR新宿駅から約40分)
                    ■京王電鉄 「飛田給」駅北口より多磨駅行き京王バスにて約10分「東京外国語大学前」下車
    発表要旨は[こちら]

  ■ 27日(土)午後1時30分より 

開会の辞   101教室 柴田 勝二
《研究発表》
第一会場:101教室

〔個人発表〕(午後1時40分〜午後5時10分)
ナーヘド アルメリ   北原白秋の翻訳童謡におけるナンセンスとユーモア
 崔 雪 梅   漱石の漢詩における「帰臥」というビジョンの展開とその身体
 槻 侑吾   絵を掛け替えるということ──「三四郎」試論──
 斉 金 英   夏目漱石『それから』における男同士の絆──「自然の愛」という名の復讐
 跡上 史郎   宮崎駿になった夏目漱石──時代・ジャンルを超える「草枕」DNA   



第二会場:102教室

〔個人発表〕(午後1時40分〜午後3時)
奥村 華子   炭鉱の連帯──『戦旗』におけるコラージュの表現から──
吉田 大輔   坂口安吾「ラムネ氏のこと」の史的位置──幸田露伴「文明の庫」、森鴎外「サフラン」との対比から──
〔パネル発表〕(午後3時10分〜午後5時40分)
 山田順子    
 菊地優美    
 芳賀祥子   女同士の絆の生成と分断そして再生──明治から戦後にかけて
レティツィア グアリーニ    
 (ディスカッサント)久米依子     



第三会場:103教室

〔個人発表〕(午後1時40分〜午後3時)
 峰尾 俊彦   自己言及するテクストとしての『俘虜記』
 劉 東 波   井上靖「西域物」における水・河──「楼蘭」と「洪水」を中心に──
〔パネル発表〕(午後3時10分〜午後5時40分)
 岩津航    
 戸塚学    
 西岡亜紀   『1946・文学的考察』における「世界文学」のプログラム
 (ディスカッサント)井上隆史     



第四会場 109教室

〔個人発表〕(午後1時40分〜午後3時)
 大尾 侑子  知的共同体としての「珍書屋」──昭和初期の出版史の〈外部〉に着目して
 南 相 ● ※●=王口月の合字  日本の少年犯罪小説研究──少年法制定以降の変化を中心に
〔パネル発表〕(午後3時10分〜午後5時40分)
 浅野麗    
 倉田容子    
 富塚昌輝    
 服部訓和    
 山根龍一   〈差異の政治〉と一九九〇年代
 (ディスカッサント)黒岩裕市  

   〈総会〉101教室
    〈懇親会〉大学会館円形ホール
    (※27日(土)12時より、115教室で評議員会を開催する予定です。)

  ▼会報126号でお知らせしていますように、2017年度春季大会において、託児スペースを設置します。
   保育業者との契約上、希望者は、4月30日までに事務局まで必ずお知らせ下さい。
  メール:kindaibungakukai[at]([at]→@に変換してください])gmail.com

  ■ 28日(日)午前10時〜午後5時 

《特集》 一〇一年目の漱石──なぜ読まれてきたのか
〔第一企画(パネル)〕:101教室(午前10時〜12時30分)

〈文化〉としての漱石──作家像・教科書・文学館・サブカルチャー)
 石ア  等   一九九三年の〈漱石〉、その尖端
 武藤 清吾   「国語」教育と「国民」作家漱石
 中島 国彦   記念館という存在
 山田 夏樹   サブカルチャーと夏目漱石   



〔第二企画(パネル)〕:115教室(午前10時〜12時30分)

漱石研究の現在──未成の出発期と〈小説〉への問い)
 服部 徹也   夏目金之助の「文学論」講義──漱石出発期の背景
 宮薗 美佳   小説が断念される「場」──夏目漱石「一夜」──
 神田 祥子   漱石作品における「筋」と「奥行」    
 (ディスカッサント)佐藤 裕子     



〔シンポジウム〕:101教室(午後1時30分〜午後5時)

漱石という媒体)
 北川扶生子   漱石を読む、漱石で書く──〈文〉の転位と再構築
 石原 千秋   漱石文学と他者たち
 飯田 祐子   「不愉快」と「弁解」
 阿部 公彦   漱石作品とおなかの具合



閉会の辞   関 }子


  

フリースペースのご案内

 日本近代文学会では、大会・例会の会場内にフリースペースを設けます。研究者相互の交流、研究情報の交換の場となることを企図したものです。会員の皆様の積極的な参加をお待ちしております。
 なお設置するフリースペースは、具体的には以下のような場としてご活用いただくことを考えています。

 研究発表会場や休憩場に近接したエリアをフリースペースとして設定します。フリースペースへ参加を希望する個人、団体の方は、直接会場にお越し下さい。  会場で受付を行った後はご自由にご使用いただけます。会場では机、椅子(パネルの技量については事前にお問い合わせ下さい)などを用意しております。

【注意事項】

フリースペース参加者用の「記名帳」などテンプレート

 フリースペース参加者のために下記の二つのテンプレートを用意しました。

「記名帳」;雑誌や資料などを得た/購入した人が名前を書くための用紙
「名称と連絡先」:会場での表示用の用紙。連絡先を知らせるための切取式スリップ付き。(点線にあらかじめハサミで切り込みを入れて使います)

 いずれも、[こちら]のExcelファイルをお使い下さい。一つのファイルの中に、上記二つの用紙が含まれています。(Excelのシートのタブを切り替えて下さい)
 なお、このテンプレートは参加者全員に使用を求めるものではありません。使いたい参加者だけ、ご自由に整形、転用してお使い下さい。


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