例会・大会(日程)

日程

各支部の日程についてはこちらをご覧下さい


本学会の大会および例会には会員に限らず会員外の方でもご参加いただけます。お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

2018年度11月例会

   日程: 2018年11月24日(土)午後2時より 
   場所: 明治学院大学白金キャンパス2号館2302教室
--[地図]
        ■品川駅から、高輪口より都営バス「目黒駅前」行きに乗り、「明治学院前」下車(乗車約6分)
        ■目黒駅から、東口より都営バス「大井競馬場前」行きに乗り、「明治学院前」下車(乗車約6分)
        ■白金台駅から、2番出口(白金高輪側/エレベーター有)より徒歩約7分
        ■白金高輪駅から、1番出口(目黒側/エレベーター有)より徒歩約7分
        ■高輪台駅から、A2番出口より徒歩約7分
   発表要旨は[こちら]

〔特集〕戦争テクノロジーと文学 
中尾 麻伊香 海野十三作品における変容する戦争テクノロジーと人間存在
宮澤 隆義   空想と科学──中野重治「空想家とシナリオ」とその射程
澤田 由紀子 戦争テクノロジーと日本SF文学の誕生の関係
(ディスカッサント)副田 賢二

2018年度秋季大会

   日程: 2018年10月27日(土)・28日(日) 
   場所: 岩手県立大学 滝沢キャンパス 共通講義棟--[地図]
        ■ 盛岡駅からIGRいわて銀河鉄道で滝沢駅まで約20分、滝沢駅から徒歩約15分
        ■ 盛岡駅東口バス停Aから岩手県交通/岩手県北バス「県立大学」行きで「岩手県立大学」下車(盛岡駅より約30分)

    発表要旨は[こちら]

■27日(土)午後2時00分より
特集会場:講堂
《開会の辞》 松本 博明
《特集》アダプトされた文学の可能性
── 平準化する人文知の受容現象を問う─

大橋 崇行 文豪・森鴎外、電話に出ない!──「文豪」言説における作家の消費と「文学の俗性」──
有元 伸子 文学の演劇化とキャラクター生成── 変装/変奏する〈黒蜥蜴〉──
中沢 弥 寺山修司「人魚姫」の位相空間を探求する
《講演》
谷口 晃平 なぜゲームが教養の起点となり得るのか
▼大会特集ポスター[pdf
《懇親会》ホテルニューカリーナ盛岡
▼懇親会会場は大学外ですが、キャンパスからバスが出る予定です
(会場到着までの所要時間は約40分)。奮ってご参加ください。
(※27日(土)12時30分より、105教室で評議員会を開催する予定です。)

■28日(日)午前10時30分〜午後4時30分
《研究発表》

第一会場:101教室(共通講義棟1階)
〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)

木村 素子 芥川龍之介「手巾」論──翻訳言語の援用──
村山 麗 谷崎潤一郎「呪はれた戯曲」考──〈感応〉の装置としての〈ヒステリー〉
大川内夏樹 瀧口修造はどう書いたか──一九二七〜三一年の作品の方法について── 
〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
梅澤亜由美・大木志門・河野龍也・小林洋介・尾形大・小嶋洋輔 「私小説」をどのように考えるか?──〈私小説性〉概念による再検討の試み
第二会場:107教室(共通講義棟1階)
〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)

牧 千夏 だれのための農民芸術論か──宮沢賢治の階層と地域社会における役割──
姜 惠 彬 昭和初期における〈偶然〉論の展開──ジッド文学と〈象徴〉を中心に──
中井 祐希 共鳴する『戦争まで』──中村光夫のフランス体験──
〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
山ア義光・加藤達彦・尾崎名津子・塩谷昌弘 戦後文学における〈現実〉の表象と理論
(ディスカッサント)鳥羽耕史 
第三会場:106教室(共通講義棟1階)
〔個人発表〕(午前10時30分〜12時30分)

藤本 秀平 戦後日本の占領転換期における「混血児」表象について──獅子文六『やっさもっさ』論──
荒瀬 康成 遠藤周作「ガリラヤの春」論──信仰の〈進歩〉と〈調和〉──
加藤 大生 〈再生産〉をめぐる闘争──花田清輝「力婦伝」論
〔パネル発表〕(午後2時〜4時30分)
芳賀祥子・茂木謙之介・吉田司雄 昭和改元と女性たち
(ディスカッサント)武内佳代
第四会場:105教室(共通講義棟1階)
〔個人発表〕(午前10時30分〜午後4時30分)

清松 大 戯画化される〈ニーチェ〉──通俗的イメージの形成と流布をめぐって──
岩谷 泰之 森鴎外「金毘羅」論─神仏分離を視座として──
紅野 謙介 中里介山『大菩薩峠』の語りと文体──小説へのディスタンス
山中 智省 若年層向けエンターテインメント小説がもたらした「読書」のかたち──一九八〇年代の富士見書房周辺から

《閉会の辞》101教室 宗像 和重

▼2018年度秋季大会では、託児スペースを設置します。保育業者との契約の関係上、ご希望者は9月28日までに、運営委員会・事務局【kindaibungakukai[at]([at]→@に変換してください]gmail.com】までお知らせ下さい(託児スペースの設営・利用費に関しては、学会費から助成が出ることになっております)。

2018年度6月例会

   日時: 2018年6月23日(土)午後2時より
   場所: 中央大学多摩キャンパス 3号館文学部総合棟 3114教室 --[地図]
        ■多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅下車徒歩0分    発表要旨は[こちら]
〔特集〕虚構の〈国家〉――現代文学の闘争と批評性
坂 堅太   安部公房『榎本武揚』と「明治ブーム」
村上 陽子   「Qムラ」という空間――崎山多美『うんじゅが、ナサキ』をめぐって
中川 成美   国家は誰のものか――災禍のなかの文学的想像力
《講演》
小野 正嗣   小さな土地を書くこと 

2018年度春季大会

   日程: 2018年5月26日(土)・27日(日) 
   場所: 早稲田大学・早稲田キャンパス 16号館・大隈講堂(特集会場)--[地図]
        ■東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
        ■JR山手線、西武新宿線「高田馬場駅」から徒歩20分(都バス学02「高田馬場駅?早大正門」)
        ■都電荒川線「早稲田駅」から徒歩5分

   発表要旨は[こちら]

  ■ 26日(土)午後2時より 

開会の辞   第一会場 金井 景子
《研究発表》
第一会場:16号館

〔パネル発表〕(午後2時10分〜4時40分)
石川 巧   
落合 教幸   江戸川乱歩所蔵資料の活用による探偵小説研究
金子 明雄   
川崎 賢子  
 (ディスカッサント)浜田 雄介     
第二会場:16号館

〔個人発表〕(午後2時10分〜5時00分)
市川 遥   敗戦を跨ぐ身体――井伏鱒二「遥拝隊長」と「傷痍軍人」表象を手がかりに  
廣瀬 陽一   中野重治「梨の花」論――「被圧迫民族の文学」を参照軸として
岩本 知恵   安部公房「人魚伝」論――「ぼく」と人魚の関係  
解 放   安部公房の『砂の女』における「信頼できない語り手」

   〈総会〉第一会場
   〈懇親会〉早稲田大学戸山キャンパス38号館1階
         戸山カフェテリア
         最寄り駅:地下鉄東西線 早稲田駅
(※26日(土)12時30分より、16号館で評議員会を開催する 予定です。)

  ■ 27日(日)午後10時00分〜午後5時00分 

《研究発表》
第一会場:16号館

〔個人発表〕(午前10時00分〜11時30分)
鄒 韻   「同性愛者」の語り――吉屋信子の「屋根裏の二処女」と「或る愚しき者の話」を中心に
游 書 c   「男」になるということ――吉行淳之介文学にみる少年をめぐって



第二会場:16号館

〔個人発表〕(午前10時00分〜11時30分)
呉 勤 文   『三四郎』における知の闘争――「文芸上の真」と「科学上の真」について

金 香 花   芥川龍之介「馬の脚」論――狂人の日記を信じる「わたし」の再考――



第三会場:16号館

〔個人発表〕(午前10時00分〜11時30分)
大尾 侑子   戦前昭和の「国家」を超えた「市井の学」――性民俗学と佐藤紅霞
尾形 大   〈小説作法〉への抵抗と拡張――伊藤整『ホオマア物語』における語りの問題を中心に――



特集会場: 早稲田大学大隈記念講堂(大講堂)

       (午後1時00分〜5時00分)
《特集》明治文学再考――政治性と〈情動〉の領域
木村 洋  人生観の群生――北村透谷、文学研究、ニーチェ熱
松澤 俊二  和歌革新の夢――「まこと」と「情動」をめぐって
内藤千珠子  恥辱と中傷のナショナリズム――帝国的性暴力のフィクション
《講演》
ロバート キャンベル  写真の裏書き―─ 明治文学にみる情動と自照のあり様をめぐる考察──



《閉会の辞》 宗像 和重

共催:早稲田大学教育学部

▼2018年度春季大会では、託児スペースを設置します。保育業者との契約の関係上、ご希望者は5月7日までに、運営委員会・事務局【kindaibungakukai[at]([at]→@に変換してください])gmail.com】までお知らせ下さい(託児スペースの設営・利用費に関しては、学会費から助成が出ることになっております)。

  

フリースペースのご案内

 日本近代文学会では、大会・例会の会場内にフリースペースを設けます。研究者相互の交流、研究情報の交換の場となることを企図したものです。会員の皆様の積極的な参加をお待ちしております。
 なお設置するフリースペースは、具体的には以下のような場としてご活用いただくことを考えています。

 研究発表会場や休憩場に近接したエリアをフリースペースとして設定します。フリースペースへ参加を希望する個人、団体の方は、直接会場にお越し下さい。  会場で受付を行った後はご自由にご使用いただけます。会場では机、椅子(パネルの技量については事前にお問い合わせ下さい)などを用意しております。

【注意事項】

フリースペース参加者用の「記名帳」などテンプレート

 フリースペース参加者のために下記の二つのテンプレートを用意しました。

「記名帳」;雑誌や資料などを得た/購入した人が名前を書くための用紙
「名称と連絡先」:会場での表示用の用紙。連絡先を知らせるための切取式スリップ付き。(点線にあらかじめハサミで切り込みを入れて使います)

 いずれも、[こちら]のExcelファイルをお使い下さい。一つのファイルの中に、上記二つの用紙が含まれています。(Excelのシートのタブを切り替えて下さい)
 なお、このテンプレートは参加者全員に使用を求めるものではありません。使いたい参加者だけ、ご自由に整形、転用してお使い下さい。


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