例会・大会(日程)

日程

各支部の日程についてはこちらをご覧下さい


本学会の大会および例会には会員に限らず会員外の方でもご参加いただけます。お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

2017年度11月例会(国際研究集会)

2017年度秋季大会

2017年度6月例会

   特集: 転移する〈心〉 ――大正文学の生成 
   日時: 2017年6月24日(土)14時より 
   場所: 明治大学 --[地図]
                    ■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分
                    ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
                    ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩約5分
    発表要旨は[こちら]
《特集》 転移する〈心〉──大正文学の生成
   研究発表
    日高 佳紀    谷崎潤一郎「異端者の悲しみ」のレトリック
    河野 龍也   佐藤春夫の芸術観と「心」の問題
    大野 亮司    志賀直哉編『座右宝』をめぐる一考察
(ディスカッサント)光石亜由美

2017年度春季大会

   特集: 101年目の漱石 ――なぜ読まれてきたのか 
   日時: 2017年5月27日(土)・28日(日) 
   場所: 東京外国語大学 --[地図]
                    ■JR中央線 「武蔵境」駅のりかえ西武多摩川線「多磨」駅下車徒歩5分 (JR新宿駅から約40分)
                    ■京王電鉄 「飛田給」駅北口より多磨駅行き京王バスにて約10分「東京外国語大学前」下車
    発表要旨は[こちら]

  ■ 27日(土)午後1時30分より 会場:512教室

開会の辞   101教室 柴田 勝二
《研究発表》
第一会場:101教室

〔個人発表〕(午後1時40分〜午後5時10分)
ナーヘド アルメリ   北原白秋の翻訳童謡におけるナンセンスとユーモア
 崔 雪 梅   漱石の漢詩における「帰臥」というビジョンの展開とその身体
 槻 侑吾   絵を掛け替えるということ──「三四郎」試論──
 斉 金 英   夏目漱石『それから』における男同士の絆──「自然の愛」という名の復讐
 跡上 史郎   宮崎駿になった夏目漱石──時代・ジャンルを超える「草枕」DNA   



第二会場:102教室

〔個人発表〕(午後1時40分〜午後3時)
奥村 華子   炭鉱の連帯──『戦旗』におけるコラージュの表現から──
吉田 大輔   坂口安吾「ラムネ氏のこと」の史的位置──幸田露伴「文明の庫」、森鴎外「サフラン」との対比から──
〔パネル発表〕(午後3時10分〜午後5時40分)
 山田順子    
 菊地優美    
 芳賀祥子   女同士の絆の生成と分断そして再生──明治から戦後にかけて
レティツィア グアリーニ    
 (ディスカッサント)久米依子     



第三会場:103教室

〔個人発表〕(午後1時40分〜午後3時)
 峰尾 俊彦   自己言及するテクストとしての『俘虜記』
 劉 東 波   井上靖「西域物」における水・河──「楼蘭」と「洪水」を中心に──
〔パネル発表〕(午後3時10分〜午後5時40分)
 岩津航    
 戸塚学    
 西岡亜紀   『1946・文学的考察』における「世界文学」のプログラム
 (ディスカッサント)井上隆史     



第四会場 109教室

〔個人発表〕(午後1時40分〜午後3時)
 大尾 侑子  知的共同体としての「珍書屋」──昭和初期の出版史の〈外部〉に着目して
 南 相 ● ※●=王口月の合字  日本の少年犯罪小説研究──少年法制定以降の変化を中心に
〔パネル発表〕(午後3時10分〜午後5時40分)
 浅野麗    
 倉田容子    
 富塚昌輝    
 服部訓和    
 山根龍一   〈差異の政治〉と一九九〇年代
 (ディスカッサント)黒岩裕市  

   〈総会〉101教室
    〈懇親会〉大学会館円形ホール
    (※27日(土)12時より、115教室で評議員会を開催する予定です。)

  ▼会報126号でお知らせしていますように、2017年度春季大会において、託児スペースを設置します。
   保育業者との契約上、希望者は、4月30日までに事務局まで必ずお知らせ下さい。
  メール:kindaibungakukai[at]([at]→@に変換してください])gmail.com

  ■ 28日(日)午前10時〜午後5時 会場:512教室

《特集》 一〇一年目の漱石──なぜ読まれてきたのか
〔第一企画(パネル)〕:101教室(午前10時〜12時30分)

〈文化〉としての漱石──作家像・教科書・文学館・サブカルチャー)
 石ア  等   一九九三年の〈漱石〉、その尖端
 武藤 清吾   「国語」教育と「国民」作家漱石
 中島 国彦   記念館という存在
 山田 夏樹   サブカルチャーと夏目漱石   



〔第二企画(パネル)〕:115教室(午前10時〜12時30分)

漱石研究の現在──未成の出発期と〈小説〉への問い)
 服部 徹也   夏目金之助の「文学論」講義──漱石出発期の背景
 宮薗 美佳   小説が断念される「場」──夏目漱石「一夜」──
 神田 祥子   漱石作品における「筋」と「奥行」    
 (ディスカッサント)佐藤 裕子     



〔シンポジウム〕:101教室(午後1時30分〜午後5時)

漱石という媒体)
 北川扶生子   漱石を読む、漱石で書く──〈文〉の転位と再構築
 石原 千秋   漱石文学と他者たち
 飯田 祐子   「不愉快」と「弁解」
 阿部 公彦   漱石作品とおなかの具合



閉会の辞   関 }子


  

フリースペースのご案内

 日本近代文学会では、大会・例会の会場内にフリースペースを設けます。研究者相互の交流、研究情報の交換の場となることを企図したものです。会員の皆様の積極的な参加をお待ちしております。
 なお設置するフリースペースは、具体的には以下のような場としてご活用いただくことを考えています。

 研究発表会場や休憩場に近接したエリアをフリースペースとして設定します。フリースペースへ参加を希望する個人、団体の方は、直接会場にお越し下さい。  会場で受付を行った後はご自由にご使用いただけます。会場では机、椅子(パネルの技量については事前にお問い合わせ下さい)などを用意しております。

【注意事項】

フリースペース参加者用の「記名帳」などテンプレート

 フリースペース参加者のために下記の二つのテンプレートを用意しました。

「記名帳」;雑誌や資料などを得た/購入した人が名前を書くための用紙
「名称と連絡先」:会場での表示用の用紙。連絡先を知らせるための切取式スリップ付き。(点線にあらかじめハサミで切り込みを入れて使います)

 いずれも、[こちら]のExcelファイルをお使い下さい。一つのファイルの中に、上記二つの用紙が含まれています。(Excelのシートのタブを切り替えて下さい)
 なお、このテンプレートは参加者全員に使用を求めるものではありません。使いたい参加者だけ、ご自由に整形、転用してお使い下さい。


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