大学院在籍会員の資格期間延長について

 二〇一八年五月二六日の総会において、大学院在籍会員の資格期間について審議が行われ、現行の「入会後5年間」を「入会後10年間」と改正することが承認されました(日本近代文学会会則「付則1」)。つきましては、下記のような経過措置を取ることとなりましたので、該当される方は、よろしくお手続きください。

・かつて大学院在籍会員であり、現在一般会員である方のうち、大学院に在籍されている方は、「日本近代文学会大学院在籍会員減額再申請書」を提出してください(申請書は、日本近代文学会のホームページからダウンロードしてください。大学院に在籍することを証明する書類などの提出は不要です)。2019年度より5年間、改めて大学院在籍会員の資格を得ることができます。

・現在大学院在籍会員である会員は、資格期間が5年から10年に自動的に延長されます。改めて申請していただく必要はありません(所属変更があった場合は、必ずご連絡ください)。

・新たに入会される大学院在籍会員は、入会後10年間が資格期間となります。入会時に「日本近代文学会大学院在籍会員会費減額申請書」を提出してください(申請書は、日本近代文学会のホームページからダウンロードしてください)。

 大学院在籍会員の申請手続きは、お茶の水学術事業会「日本近代文学会」係宛てでお願いします。

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