機関誌『日本近代文学』

論文投稿要領

『日本近代文学』投稿規定

一、日本近代文学会の機関誌として、広く会員の意欲的な投稿を歓迎します。
一、論文は400字詰原稿用紙換算で40枚前後(タイトル・図版・注を含む)を原則とし、28字1行で720行を上限とします。また、注も本文と同じ行数・字数でご執筆下さい。
一、〈研究ノート〉〈資料室〉は400字詰原稿用紙換算で15〜20枚程度を原則とします。
一、ワープロ原稿の場合、用紙はA4を使用し、冒頭に400字詰原稿用紙換算枚数を必ず明記して下さい。
一、原文の引用は、新字のあるものはなるべく新字を用い、注の記号・配列なども本誌のスタイルにお合わせ下さいますよう、お願い致します。
一、投稿に際しては、必ず原稿にコピーを添え、つごう4部をお送り下さい。原稿はホチキスなどで、必ずとめてください。また、原稿は返却致しませんので、お手許に控えをお残し下さい。
一、300字程度のわかりやすい表現による要約4部をあわせてお送り下さい。用紙はA4を使用し、タイトル・投稿者名を明記してください。
一、お名前にはアルファベット表記を必ずお付け下さい。
一、投稿者の連絡先(氏名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス)と略歴(大学院入学以降が望ましい)を1部ご提出下さい。なお、略歴は査読者の公正な選定のためにのみ使用し、審査終了後に破棄いたします。
一、特にお申し出のない限り、掲載の論考は国立情報学研究所の電子図書館に掲載されます。図版等については、別途、著者が許諾の責任を負う事になります。
一、第96集の締切は2016年10月1日(自由論文・特集論文とも)、第97集の締切は2017年4月5日です。
一、なお大会発表者(パネル発表を除く)に関しましては、別途締切をお知らせします。締切日・投稿先をお間違いにならないようにご注意ください。
 

投稿先:

〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋2-2-1     共立女子短期大学文科1520     高橋修研究室内
    日本近代文学会編集委員会

『日本近代文学』の査読方法及び審査基準

【査読方法】
 原則として三名以上の委員が査読し、さらに編集委員会での審議を経て、当該論文の採否を決定する。投稿者に対して客観的な立場をとり得る委員が査読を担当する。なお、掲載に際しては、論文の充実をはかるため、投稿者に加筆・訂正を依頼する場合がある。

【審査基準】
 以下のいずれかに該当する論文であることが審査においては重視される。
(1) 当該領域の研究史及び研究状況をふまえ、その領域で新しい地平を開拓する論文であること。
(2) 新しい研究領域・新しい研究方法を切り開く問題提起的な論文であること。
(3) 研究上有益な資料を発掘し、意味づけている論文であること。
(4) 研究の発展に貢献すると見なすことができる論文であること。

【採否及びその通知について】
 採否とその通知にあたっては、以下の通り対応する。
A:採用(ただし字句・表現などの修正を求める場合がある)。
B:改稿を求めるコメントを付け、当該集への再投稿を促す(再審査を行う)。
C:不採用。コメントを付けて次集以降への再投稿を促す。
D:不採用。

日本近代文学会編集委員会

総目次

 『日本近代文学』総目次(第1集〜)


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本誌は発行後、電子化され、一年後に科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)[こちら]に搭載されます。
なお、バックナンバーについては、本学会ホームページで公開されている他、J-Stageにも搭載される予定です。
なお、これまで国立情報学研究所電子図書館(NII-ELS)に搭載されたデータは、引き続き公開され、かつ、J-Stageでも閲覧可能となる予定です。
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